Wearable Device

 40周年記念事業として開催しました展示会でもご紹介していますように、
NPKはウェアラブル端末を利用した新たな取り組みに着手しております。
スマートグラスを使ったイベント警備や介護事業では腕時計型の端末で利用者さんの健康管理をするなど、幅広く活用しています。
今後は、皆様の生活に役立てるような様々なご提案をしていきます。

ウェアラブル型デバイス活動量計

 定期的に受ける健康診断では本当の身体の状態はわかりにくいと思いますが、24時間でたえ間なく身体の状態をチェックするウエアラブルデバイスを活用すれば、生活習慣をしっかりモニターできます。
 NPKの運営するデイサービス ようこそでは、利用者さんにJAWBONEを装着していただき、心拍数や睡眠状態などを常時把握することで、変化があった時に素早く対応できるようにしています。
また、日々の運動や睡眠を記録・管理するだけでなく、その数値を分析してくれ、生活習慣のアドバイスをくれる機能もあり、看護士のような頼もしい存在です。

 「チームNPK」として、定期的にマラソン大会に参加しております。
ここでも、ランニングの様子をスマートグラスで撮影して今後の検討材料としています。
また、腕時計型の端末(fitbit)で心拍数や走るペースがわかるので、トレーニングの幅が広がっています。
これらのデバイスは、今後のスポーツ大会でも幅広く活用されていくことでしょう。