小野湖

小野湖は昭和30年、県営綾川総合開発事業のひとつとしてつくられた人造湖で、紺碧の水に四季それぞれに変わる周囲の山容を映してかるかやを美しく演出しています。
また釣場として、コイ、ヘラブナ、ハエ、うなぎのメッカでもあります。面積は1.36k㎡。
「かるかや」から「かじかの湯」へ行く途中には、大つり橋やままこ滝もあり、観光スポットとして楽しめます。
カヤック体験や遊覧船で楽しむほか、最近ではボート競技やSUP体験でもお楽しみいただけます。


大つり橋

カヤック体験

SUP体験


ままこ滝

 須木の代表的な景勝地、ままこ滝。 この滝は昭和8年12月5日に宮崎県の名勝として指定されました。 指定当時は落差41メートル、滝つぼの深さ22メートルほどありました。
昭和33年ダムの完成により現在の落差は半分ほどになってしまいましたが、豊かな水をたたえる小野湖の湖面に落下するままこ滝の姿は雄大です。




ままこ滝展望所

このままこ滝展望広場からの眺めは絶景で、迫力のあるままこ滝を水しぶきがかかるほど間近に見ることができます。
※すきむらんど事務所から徒歩10分