霧島連山の風が育てた
にしもろのテロワールワイン

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小林ワインの物語

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文化放送のラジオ番組で紹介中♪

―慶子と亜紀のわ~いワイン―

『ワインで乾杯!』から始まるトーク&音楽番組

番組概要

タイトル:慶子と亜紀のわ~いワイン
放送日時:毎週月曜日17:30~18:00(30分)
放送開始:2026年3月30日(月)
放送局 :文化放送 ※radikoでも配信
番組概要:ラジオの前のリスナーと一緒に乾杯からスタート!
80年代を中心とした洋楽・邦楽を聴きながら、斉藤慶子さんと向井亜紀さんが最近気になる事やリスナーからのメッセージでトークを繰り広げます。宮崎県小林市の小林生駒高原葡萄酒工房のワインを飲みながら、ワインに合う食材-にしもろ地区(小林市・えびの市・高原町)-の紹介などもしていきます。

 

この土地にしか生まれないワインがある

小林ワインの物語は、一本のワインから始まったのではありません。
それは、誰も手をつけていなかった荒れ地に、一歩踏み出すところから始まりました。

宮崎県小林市、生駒高原。
霧島連山の麓、標高約600メートル。
昼と夜で表情を変えるこの土地は、厳しさと豊かさをあわせ持つ特別な場所です。

その地に根を下ろし、土を耕し、一本一本ぶどうを植える。
簡単な道ではありませんでした。
それでも「美味しいワインは、美味しいぶどうからしか生まれない」という信念だけを頼りに、時間と手間を惜しまず向き合い続けてきました。

やがて芽吹いたぶどうは、寒暖差の中でゆっくりと糖と酸を蓄え、火山灰土壌のミネラルを吸い上げ、この土地でしか生まれない個性をまとっていきます。

そのぶどうを、自らの手で収穫し、醸し、ワインへと仕上げる。
小林ワインは、栽培から醸造までを一貫して行う「自社農園100%」のワインです。
すべてを自分たちの手で行うからこそ、一本のボトルに揺るぎない意思が宿ります。

グラスに注げば、広がるのはただの香りではありません。
高原の風、土の記憶、人の手の温もり。
そのすべてが溶け合い、静かに語りかけてきます。

派手さではなく、寄り添う味わい。
日常の食卓にそっと寄り添いながら、飲む人の時間を少しだけ豊かにする。
それが、小林ワインの目指すかたちです。

この一杯は、ただのワインではありません。
土地を切り拓き、育て、つなげてきた時間そのもの。

小林ワイン――
それは、生駒高原の物語を味わう一杯です。

もっと ずっと 楽しみたくなる にしもろ

霧島連山の麓に広がる「にしもろ地域」は、宮崎県の小林市・えびの市・高原町にまたがる、豊かな自然と歴史が息づくエリアです。
韓国岳を望む雄大な景色や、四季折々の花が咲く高原、歴史ある神社や温泉など、訪れる人を魅了する多くの観光スポットがあります。
この自然豊かな土地は、野菜や果物の栽培にも適した風土を持ち、清らかな水で育まれた多くの食材もあります。

ここでは、小林ワインが生まれる土地「にしもろ地域」の魅力を感じていただけるおすすめの観光スポットをご紹介します。

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