今種のワイン

①3月30日紹介ワイン(生駒高原シャルドネ)

爽やかな一杯から、ちょっと特別な時間を。

小林ワインのシャルドネは、標高約600mの生駒高原で育ったぶどうから生まれた白ワイン。
昼夜の寒暖差がもたらす、すっきりとした酸味とやわらかな果実味が特徴です。

今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアで作られた”のじり農産加工センター”の「マンゴジャム」とのペアリング。

完熟マンゴーの濃厚な甘みと香りが、シャルドネのフレッシュな酸と重なり、口の中でトロピカルな余韻が広がります。

おすすめは、
・クラッカーやバゲットにクリームチーズとマンゴジャムをのせて
・軽く冷やしたシャルドネと一緒に
デザートとしても、前菜としても楽しめる組み合わせです。

ワインを“飲む”だけでなく、地域の恵みとともに味わうことで、より豊かなひとときを。

にしもろの風土が育てた味わいを、ぜひご自宅でお楽しみください。

2022生駒高原シャルドネ

① 標高600mのテロワールが生む爽やかさ
生駒高原は霧島連山の火山帯に位置する標高約600mの冷涼な環境で昼夜の寒暖差が大きく、そのためぶどうにしっかりとした酸と香りが育まれ、キレのある爽やかな味わいが特徴のシャルドネになります。

② 自社農園100%のこだわり
小林ワインでは、原料ぶどうをすべて自社農園で栽培しています。
土づくりから収穫まで一貫して管理しているため、品質の安定と個性の明確さが強みです。

③ 味わいのバランス
・柑橘や青りんごを思わせるフレッシュな香り
・やわらかな果実味
・すっきりとした酸味
重すぎず軽すぎない、食事に寄り添うタイプの白ワインです。

④ 火山灰土壌由来のミネラル感
霧島火山帯特有の土壌により、後味にほんのりとしたミネラル感が感じられ、味わいに奥行きを与えています。

■ おすすめの楽しみ方

  • よく冷やして(8〜10℃程度)
  • 魚料理、白身肉、軽めの前菜と相性バッチリ
  • フルーツ系や甘みのある食材(マンゴーなど)とも合います。

マンゴージャム

のじり農産加工センターのマンゴージャムは、宮崎県小林市・野尻町で作られている、地域の素材を活かした加工品です。

① 地元・小林産マンゴーを使用
原料は宮崎県小林市産のマンゴー。地域で育てられた果実を使った、地産地消のジャムです。

② 自社加工のマンゴーピューレを贅沢使用
マンゴーはピューレ状にして加工されており、その使用量は約35%と比較的高め。そのため、果実感がしっかり残る濃厚な仕上がりになっています。

③ とろける甘みとトロピカルな香り
宮崎マンゴー特有の、
・なめらかな口当たり
・濃厚な甘み
・南国らしい香り
を手軽に楽しめるのが魅力です。

④ シンプルで使いやすいジャム
パンやヨーグルトとの相性が良く、日常使いしやすい商品です。お土産や贈り物としても人気があります。

この記事に関するお問合せ先:小林生駒高原葡萄酒工房

℡:0984-25-2662    (水~日)8:00~17:00 ※この時間帯以外は転送電話の場合がございます
E-mail:winekobayashi@gmail.com

TOP