ワイン

②4月6日紹介ワイン(ん・ダモシタンマスカットベリーA)

やさしい果実味とともに、少し華やぐひとときを。

小林ワインのマスカット・ベーリーAは、標高約600mの生駒高原で育ったぶどうから生まれた赤ワイン。
昼夜の寒暖差が育む、いきいきとした果実味とやわらかな口あたりが特徴です。

今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアの恵みと合わせて楽しむ、地域ならではの味わい方。
マスカット・ベーリーAは、いちごやラズベリーを思わせる華やかな香りと、やさしい渋みが魅力のワインです。

果実味のある味わいは、地元食材を使ったやさしい甘みのある料理や、和食(醤油ベースの煮物や焼き鳥、鍋物など)と相性がよく、気取らず楽しめるのも魅力のひとつです。

ワインを“飲む”だけでなく、地域の恵みとともに味わうことで、より印象深いひとときに。

にしもろの風土が育てたやさしい赤ワインを、ぜひご自宅でお楽しみください。


2022 生駒高原マスカット・ベーリーA

① 標高600mのテロワールが生む、軽やかで華やかな味わい

生駒高原は、霧島連山の火山帯に位置する標高約600mの冷涼な環境。
昼夜の寒暖差が大きいため、ぶどうにはしっかりとした香りとほどよい酸が育まれ、マスカット・ベーリーAらしい華やかで親しみやすい味わいが引き出されます。

② 自社農園100%のこだわり

小林ワインでは、原料ぶどうをすべて自社農園で栽培しています。
栽培から収穫まで丁寧に管理することで、その年の気候や畑の個性を素直に映したワインに仕上げています。

③ 味わいのバランス

・いちごやラズベリーを思わせるやさしく華やかな香り
・やわらかくなめらかな口あたり
・穏やかな渋みとほどよい酸味
赤ワインでありながら重すぎず、日々の食卓にも合わせやすい、親しみやすいタイプです。

④ 火山灰土壌がもたらす、すっきりとした後味

霧島火山帯特有の火山灰土壌で育つことで、果実味の中にもすっきりとした輪郭が感じられ、後味を心地よく引き締めてくれます。


■ おすすめの楽しみ方

少し冷やして(12〜14℃程度)

和食・・・醤油ベースの煮物や焼き鳥、鍋物と相性バッチリ
果実味のあるやさしい味わいなので、自然な甘さの食材を使った料理にも合わせやすい赤ワインです。

■ 一緒にご紹介した商品・・・焼き干し芋

本坊農園の焼き干し芋は、宮崎県えびの市で作られている、地域の素材を活かした加工品です。
本坊農園の焼き干し芋は、焼き芋にしてから干すことで生まれる香ばしさと、蜜のように濃厚な甘み、そしてねっとりとした食感が特徴の自然食品です。
砂糖や添加物を使わず、さつまいも本来のやさしい甘さをそのまま楽しめるため、どこか懐かしく、それでいて贅沢な味わいに仕上がっています。

この焼き干し芋と、小林ワインのマスカット・ベーリーA(赤)は、非常に相性の良い組み合わせです。

マスカット・ベーリーAは、いちごやラズベリーを思わせる華やかな果実の香りと、やわらかな口当たり、軽やかな酸味が特徴の赤ワインです。
タンニンも穏やかで、重すぎず、やさしく広がる味わいを持っています。
このワインの「果実味」と「酸味」が、焼き干し芋の濃厚な甘みと見事に調和します。

焼き干し芋の甘さに対して、ワインの酸が後味を引き締め、重たくなりすぎないバランスを生み出します。また、焼き干し芋の香ばしさと、マスカット・ベーリーAのほんのりとした甘い香り(キャンディのようなニュアンス)が重なり、口の中で一体感のある味わいへと変化します。

さらに、どちらも「やさしい味わい」という共通点を持っているため、互いを引き立てながら、自然に寄り添うようなペアリングになります。
ワインが主張しすぎることも、食材が負けることもなく、心地よい余韻が続きます。
焼き干し芋はそのままでも楽しめますが、軽く温めることで甘みと香ばしさがより引き立ち、ワインとの相性もさらに良くなります。

この組み合わせは、特別なデザートというよりも、日常の中で少し贅沢な時間を演出してくれるペアリングです。小林ワインのマスカット・ベーリーAとともに、素材の持つやさしさと深みを、ゆっくりと味わってみてください。

▼社名 株式会社本坊農園  販売部門 笑美農市場
▼所在地  宮崎県えびの市大字原田956番地
▼WEBサイト https://ebinoitiba.com/
▼E-mail info@ebinoitiba.com
▼TEL 0984-33-1610 ▼FAX 0984-33-1033

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