ん・ダモシタン シリーズ

小林市の西諸県地区の方言で、びっくりするような言い方(あらまあ!)を「んだもしたん!」と言います。
ワイン「ん・ダモシタン」はびっくりするような美味しさを目指すという意味で名付けました。

「ん・ダモシタン」シリーズのブドウ品種は、マスカットベリーAとピオーネです。

マスカットベリーAは、1927年に、新潟県高田(今の上越市)にある岩の原葡萄園で、川上善兵衛氏の交配によって生まれた、日本の新潟県が原産のぶどうです。

ピオーネは、1958年、静岡県の井川秀雄氏が巨峰(母)とカノンホール・マスカット(父)を交配し、育成し、1973年にピオーネ(イタリア語で開拓者という意味)と改名され、種苗名称登録されました。



「ん・ダモシタン」とは?

小林市の魅力のひとつに独特の方言があります。鹿児島弁をベースに若干の宮崎弁が融合したハイブリッドな西諸弁は、「フランス語に聞こえる??」と巷でちょっとした話題になりました。
そのPR動画「ンダモシタン小林」です。



生駒高原 シリーズ

ワイン専用品種のブドウを使ったワインです。
若木のブドウですので、今後の成長と共に味わいをお楽しみください。
ラベルにはそれぞれのワインをイメージしたイラストが描かれています。

「生駒高原」シリーズのブドウ品種は、甲斐ブラン、シャルドネ、ソービニヨン・ブラン、セミヨン、ピノ・ノワール、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローなどがあり、今後も増える予定です。