深みのある果実の香りとともに、心ほどける優雅なひとときを。
小林ワインの「生駒高原カベルネ・フラン」は、標高約600mの生駒高原で育ったぶどうから生まれた赤ワイン。
昼夜の寒暖差がもたらす、豊かな果実味と程よい酸味、そしてやさしく広がるスパイスのような香りが特徴です。
今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアの恵みとともに楽しむ、地域ならではの味わい方。
カベルネ・フランならではの、カシスやブラックチェリーを思わせる果実の香りに、ほのかに感じるハーブや黒胡椒のニュアンスが重なり、落ち着きのある上品な味わいを演出してくれます。
やわらかな渋みとバランスの良い酸味は、肉料理や炭火焼き、きのこ料理との相性も抜群。
特に、地元食材を使った旨味豊かな料理と合わせることで、ワインの奥行きある果実味と香りがより一層引き立ちます。
ワインを“飲む”だけでなく、地域の食とともに楽しむことで、より豊かなひとときに。
にしもろの風土が育てた、深みある果実味と繊細な香りが調和する「生駒高原カベルネ・フラン」を、ぜひご自宅でお楽しみください。

小林ワイン「カベルネ・フラン」は
宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたカベルネ・フランから造られる赤ワイン。華やかな香りとスパイシーな余韻が魅力の、奥行きある一本です。
■ 小林ワイナリーならではの個性
① 高原の気候が生む豊かな香り・・・標高約600mの生駒高原は昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうにしっかりとした香りと酸が育ちます。その結果、果実味と爽やかさを兼ね備えた赤ワインに仕上がります。
② カベルネ・フランらしい華やかなアロマ・・・カシスやブラックチェリーを思わせる果実香に加え、ハーブやスパイスのニュアンス。飲むたびに表情が変わる、複雑な香りが特徴です。
③ なめらかな口当たりと心地よい余韻・・・しっかりとした味わいの中にもやわらかさがあり、バランスの良い酸味が後味を引き締めます。重すぎず、食事とともに楽しみやすいタイプです。
④ 火山灰土壌由来の奥行き・・・霧島連山の火山灰土壌が、味わいに深みとミネラル感を与え、ワイン全体に芯のある印象を生み出します。
■ おすすめの楽しみ方
やや低めの室温で(14〜16℃程度)・・・少し温度を上げることで、果実の香りとスパイス感がより豊かに広がります。ゆっくりと味わいたい一本です。
■ このワインの魅力
① “華やかさと力強さのバランス”・・・果実味とスパイス感が調和した、奥深い味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・肉料理・炭火焼き・スパイスを使った料理
③ シーンを選ばない・・・食事と一緒に・ゆっくり過ごす時間に・少し特別な日の一本として満足感の高い赤ワイン
「華やかな香りと、奥深い余韻。」果実味とスパイス感が重なり合う、上質な味わい。
生駒高原の風土が育てた、個性豊かな赤ワインです。
■一緒にご紹介した商品・・・■ 曽山ポークの生ハム

■ 曽山ポークの生ハムとは
豚肉の旨みと風味をじっくりと楽しめる生ハム。
しっとりとした食感と凝縮された肉の旨み、ほどよい塩味が楽しめる一品です。
■ 生ハムの特徴
① 豚肉の凝縮した旨み・・・熟成によって引き出された豚肉の旨みが口の中に広がり、ワインの果実味とよく調和します。
② ほどよい塩味・・・生ハムの塩味がカベルネ・フランの酸味によってほどよく引き締まり、後味をすっきりと楽しめます。
③ しっとりとした味わい・・・生ハムのなめらかな食感と豊かな風味が、ワインの果実味と重なり、味わいに奥行きを与えます。
■ カベルネ・フランとのペアリング
・豊かな果実味 → 生ハムの凝縮した豚肉の旨みと調和
・ほどよい酸味 → 生ハムの塩味や脂を引き締め、後味をすっきりと演出
・華やかな香り → 生ハムの熟成による豊かな風味を引き立てます
・心地よい余韻 → 豚肉の旨みとワインの果実味が口の中で長く続きます
豚肉の凝縮した旨みとほどよい塩味に、カベルネ・フランの豊かな果実味と爽やかな酸味が重なり合う、バランスの良いマリアージュです。
■ おすすめの楽しみ方
・生ハムを一枚ゆっくり味わいながら、カベルネ・フランを少しずつ楽しむ。
・生ハムにチーズやオリーブ、季節の果物などを添えると、さらに味わいの変化を楽しめます。
・ワインは12〜14℃程度で提供すると、果実味と酸味のバランスが整い、より爽やかに楽しめます。
「凝縮した旨みと、爽やかな果実味。」
曽山ポークの生ハムと生駒高原カベルネ・フラン。
豚肉の旨みとほどよい塩味を、カベルネ・フランの果実味と酸味が引き立てる、食材とワインの魅力を楽しむマリアージュです。
▼社名 株式会社 曽山養豚
▼所在地 宮崎県西諸県郡高原町西麓130-3
▼WEBサイト https://www.big-advance.site/c/184/1848
▼TEL 0984-47-0792
