ワイン

9月14日放送【生駒高原 ピノ・ノワール樽熟成】

小林ワインの「生駒高原ピノ・ノワール樽熟成」は、標高約600mの生駒高原で育ったピノ・ノワールを、じっくりと樽で熟成させた赤ワイン。繊細な果実味と樽由来の奥深い香りが調和した、上品で滋味深い味わいが特徴です。

今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアの恵みとともに楽しむ、地域ならではの味わい方。

生駒高原ピノ・ノワール樽熟成は、赤すぐりやプラムを思わせる繊細な果実の香りに、樽熟成による香ばしいバニラやスパイスのニュアンスが重なり、複雑で奥行きのある味わいに仕上がっています。

口に含むと、なめらかな果実味としなやかな酸味が広がり、樽熟成らしい落ち着いたコクを感じながらも、渋みは穏やかで、心地よい余韻が長く続きます。

和牛やジビエなどしっかりした肉料理との相性はもちろん、特ににしもろエリアで育まれた地鶏の炭火焼きのような、香ばしさと旨味を併せ持つ郷土の味と合わせることで、ワインの果実味と樽の香りがより一層引き立ちます。

炭火の香ばしさと肉の旨味を、ピノ・ノワールの繊細な果実味と樽の奥深い香りがやさしく包み込み、どこか懐かしくも新しいマリアージュを楽しむことができます。

ワインを“飲む”だけでなく、地域の食とともに楽しむことで、より豊かで特別な時間に。

にしもろの風土が育てた、繊細さと深みが調和する「生駒高原ピノ・ノワール樽熟成」を、ぜひご自宅でお楽しみください。

小林ワイン「ピノ・ノワール 樽熟成」は

宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたピノ・ノワールを、じっくりと樽で熟成させた赤ワイン。繊細な果実味と樽由来の奥深い香りが調和した、エレガントな一本です。


■ 小林ワイナリーならではの個性

① 高原の気候が生む繊細な果実味・・・標高約600mの生駒高原は昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうに豊かな香りと美しい酸を育てます。その結果、ピノ・ノワールらしい上品で繊細な味わいに仕上がります。
② ピノ・ノワールらしい華やかな香り・・・チェリーやラズベリーを思わせる赤い果実の香りに、ほのかなスパイスや樽由来のバニラ、ロースト香が重なります。時間とともに変化する複雑なアロマも魅力です。
③ 樽熟成によるなめらかな口当たり・・・樽熟成によってタンニンはよりまろやかになり、果実味とコクが美しく調和。長く心地よい余韻を楽しめます。
④ 火山灰土壌由来の上品なミネラル感・・・霧島連山の火山灰土壌が、繊細な味わいの中に芯のある奥行きを与えています。

■ おすすめの楽しみ方

やや低めの室温で(14〜16℃程度)・・・少し温度を上げることで、樽熟成による香ばしさと果実の香りがより豊かに広がります。ゆっくり時間をかけて香りの変化を楽しみながら味わいたい一本です。

■ このワインの魅力

① “繊細さと奥深さの調和”・・・ピノ・ノワールならではの果実味に、樽熟成の上品なコクが重なる味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・鴨肉・豚肉料理・チーズ・きのこ料理・スイーツ
③ シーンを選ばない・・・食後のひとときに・記念日に・ゆっくりと語らう時間に優雅な時間を演出してくれる一本

「繊細な香りと、樽が奏でる上質な余韻。」
果実の華やかさと樽の深みが調和した、気品あふれる味わい。

生駒高原の風土が育てた、特別なピノ・ノワールです。

■一緒にご紹介した商品・・・■ 東久保養鶏の鶏焼

■ 東久保養鶏の鶏焼とは

鶏肉本来の旨みと香ばしさを楽しめる、素材の美味しさを生かした一品です。
焼くことで引き出される鶏肉の香ばしい風味とジューシーな味わいが、ワインとのペアリングをより一層引き立てます。

■ 鶏焼の特徴

① 鶏肉本来の旨み・・・噛むほどに鶏肉の旨みが広がり、ピノ・ノワールの果実味とよく調和します。
② 香ばしい焼き上がり・・・焼くことで生まれる香ばしさが、ピノ・ノワールに感じられるほのかなスパイスや土のニュアンスと心地よく重なります。
③ ジューシーでやさしい味わい・・・鶏肉のやわらかな旨みを、ピノ・ノワールのなめらかな口当たりがやさしく包み込みます。

■ ピノ・ノワールとのペアリング

・赤い果実の華やかな香り → 鶏焼の香ばしさと調和
・なめらかなタンニン → 鶏肉のやわらかな旨みを包み込み、より豊かな味わいに
・美しい酸味 → 鶏肉の脂や旨みをすっきりと引き締め、後味を軽やかに演出
・繊細な余韻 → 鶏焼の香ばしさとワインの果実味が口の中で心地よく続きます

鶏肉の旨みと香ばしさに、ピノ・ノワールの繊細な果実味となめらかな口当たりが重なり合う、上品なマリアージュです。

■ おすすめの楽しみ方

・鶏焼をゆっくり味わいながら、ピノ・ノワールを少しずつ楽しむ。
・焼きたての鶏焼と合わせることで、香ばしさとワインの果実味をより楽しめます。
・ワインは12〜14℃程度で提供すると、果実味と酸味のバランスが整い、よりエレガントに楽しめます。

「香ばしい旨みと、繊細な果実味。」
東久保養鶏の鶏焼と、生駒高原ピノ・ノワール。
鶏肉のやさしい旨みとワインの繊細な味わいが寄り添う、宮崎の素材を楽しむマリアージュをぜひお楽しみください。

▼社名 株式会社 東久保養鶏
▼所在地  宮崎県西諸県郡高原町大字西麓487-3
▼WEBサイト  https://www.higashikuboyoukei-official.com
▼TEL 0984-42-4779

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