ワイン

8月24日放送(生駒高原ピノ・ノワール)

やわらかな香りとともに、静かに広がるひとときを。

小林ワインの生駒高原ピノ・ノワールは、標高約600mの生駒高原で育ったぶどうから生まれた赤ワイン。
昼夜の寒暖差がもたらす、繊細な酸味と軽やかで上品な味わいが特徴です。

今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアの恵みとともに楽しむ、地域ならではの味わい方。
ピノ・ノワールならではの、チェリーやラズベリーを思わせる華やかな香りと、やわらかくなめらかな口当たりが、日常のひとときを少し特別にしてくれます。

穏やかなタンニンとバランスの良い酸味は、豚肉料理や鶏肉料理、和食との相性も抜群。
特に、地元の食材を使ったシンプルな味付けの料理と合わせることで、素材の旨味とワインの繊細な風味が調和し、心地よい余韻を楽しめます。

ワインを“飲む”だけでなく、地域の食とともに味わうことで、より豊かな時間に。

にしもろの風土が育てた、やさしく寄り添うピノ・ノワールを、ぜひご自宅でお楽しみください。

小林ワイン「ピノ・ノワール」は
宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたピノ・ノワールから造られる赤ワイン。
繊細さとエレガントな味わいが魅力の、食事に寄り添う一本です。
■ 小林ワイナリーならではの個性
① 高原の気候が生む繊細な酸味・・・標高約600mの生駒高原は昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうに美しい酸と  
 香りが育ちます。その結果、軽やかで上品な赤ワインに仕上がります。
② ピノ・ノワールらしい華やかな香り・・・チェリーやラズベリーの赤い果実に加え、ほのかにスパイスや土
 のニュアンス。香りに奥行きがあり、飲む前から楽しませてくれます。
③ なめらかな口当たり・・・タンニンは穏やかで、やわらかくシルキーな質感。  軽やかでありながら、しっかりとした余韻が続きます。
④ 火山灰土壌由来の複雑味・・・霧島連山の火山帯に由来する土壌が、味わいに深みとミネラル感を与えます。  繊細さの中に芯のある味わいが特徴です。

■ おすすめの楽しみ方
やや冷やして(12〜14℃程度)・・・軽く冷やすことで果実味と酸味のバランスが整い、よりエレガントな印象に。このワインの魅力が最大限に引き出されます。

■ このワインの魅力
① “軽やかで飲みやすい赤ワイン”・・・赤ワインが苦手な方にもおすすめできるやさしい味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・豚肉料理・鶏肉料理・和食・軽めの肉料理
③ シーンを選ばない・・・食事と一緒に・ゆっくりとした時間に・普段使いにも日常に寄り添う万能タイプ

「静かに広がる、上質な余韻。」繊細な香りと、やわらかな味わい。
生駒高原の風土が育てた、優雅な赤ワインです。

■一緒にご紹介した商品・・・■ 西ノ原牧場のビーフジャーキー

■西ノ原牧場のビーフジャーキーとは
小林市・西ノ原牧場で育てられた牛肉を使用し、肉本来の旨みを最大限に引き出すよう丁寧に仕上げたビーフジャーキーです。噛むほどにあふれる濃厚な旨みと、ほどよい塩味、香り豊かな風味が楽しめる逸品です。


■ ビーフジャーキーの特徴
① 牛肉本来の濃厚な旨み素材の良さを活かした製法で、噛むほどに肉の旨みが広がります。
② 噛むほどに深まる味わい適度な歯ごたえがあり、肉の繊維から旨みがじっくりとあふれ出します。
③ 香ばしい香りと絶妙な塩加減肉の風味を引き立てるシンプルな味付けで、お酒との相性も抜群です。


■ ピノ・ノワールとのペアリング
・赤い果実の華やかな香り → ビーフジャーキーの香ばしさと絶妙に調和
・なめらかなタンニン → 牛肉の旨みをやさしく包み込み、より豊かな味わいに
・美しい酸味 → ジャーキーの塩味を引き締め、後味をすっきりと演出
・長い余韻 → 肉の旨みとワインの果実味が口の中で心地よく続きます。

牛肉の凝縮した旨みと、ピノ・ノワールの繊細な果実味が織りなす、大人のマリアージュです。


■ おすすめの楽しみ方
・ビーフジャーキーをゆっくり味わいながら、ピノ・ノワールを少しずつ楽しむ。
・ナッツやハードチーズを添えると、さらに味わいに奥行きが生まれます。
・ワインは14~16℃程度で提供すると、果実味と香りが最も豊かに感じられます。

シンプルだからこそ素材の魅力が際立つ、贅沢なおつまみとワインのペアリングをぜひお楽しみください。

▼社名 西ノ原牧場
▼所在地  宮崎県小林市細野454番7
▼WEBサイト https://shop.nakanishiwagyu.jp/
▼TEL 0984-48-4129

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