2022生駒高原シャルドネ
① 標高600mのテロワールが生む爽やかさ
生駒高原は霧島連山の火山帯に位置する標高約600mの冷涼な環境で昼夜の寒暖差が大きく、そのためぶどうにしっかりとした酸と香りが育まれ、キレのある爽やかな味わいが特徴のシャルドネになります。
② 自社農園100%のこだわり
小林ワインでは、原料ぶどうをすべて自社農園で栽培しています。
土づくりから収穫まで一貫して管理しているため、品質の安定と個性の明確さが強みです。
③ 味わいのバランス
・柑橘や青りんごを思わせるフレッシュな香り
・やわらかな果実味
・すっきりとした酸味
重すぎず軽すぎない、食事に寄り添うタイプの白ワインです。
④ 火山灰土壌由来のミネラル感
霧島火山帯特有の土壌により、後味にほんのりとしたミネラル感が感じられ、味わいに奥行きを与えています。
■ おすすめの楽しみ方
- よく冷やして(8〜10℃程度)
- 魚料理、白身肉、軽めの前菜と相性バッチリ
- フルーツ系や甘みのある食材(マンゴーなど)とも合います。
