ワイン

7月6日放送(ん・ダモシタン マスカットベリーA赤樽熟成)

豊かな果実の香りとともに、ゆっくり味わう贅沢なひとときを。

今回は2回目のご紹介となります。
小林ワインの「マスカットベリーA 赤 樽熟成」は、標高約600mの生駒高原で育ったぶどうから生まれた赤ワイン。
昼夜の寒暖差がもたらす、凝縮した果実味とやわらかな酸味、そして樽熟成による奥深い味わいが特徴です。

今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアの恵みとともに楽しむ、地域ならではの味わい方。
マスカットベリーAならではの、いちごやラズベリーを思わせる華やかな香りに、樽熟成によるバニラやトーストのような香ばしさが重なり、ゆったりとした時間を演出してくれます。

やわらかなタンニンと豊かな果実味は、肉料理や味噌を使った料理、コクのある食事との相性も抜群。
特に、地元食材を使った素朴で旨味のある料理と合わせることで、ワインの奥深さと果実味がより一層引き立ちます。

ワインを“飲む”だけでなく、地域の食とともに楽しむことで、より豊かなひとときに。

にしもろの風土が育てた、果実味と樽の香りが調和するマスカットベリーA 赤 樽熟成を、ぜひご自宅でお楽しみください。

小林ワイン「マスカットベリーA赤樽熟成」は

宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたマスカットベリーAを使用し、樽で熟成させた赤ワイン。果実味と樽のニュアンスが調和した、奥行きのある一本です。


■ 小林ワイナリーならではの個性

① 高原の気候が生む豊かな果実味・・・標高約600mの生駒高原の寒暖差により、ぶどうにしっかりとした糖度と酸が育ちます。その結果、凝縮感のある果実味が特徴の赤ワインに仕上がります。

② マスカットベリーAらしい華やかさと深み・・・いちごやラズベリーのような赤い果実の香りに加え、熟した果実のニュアンス。親しみやすさの中に、しっかりとした飲みごたえがあります。
③ 樽熟成による複雑な香りとコク・・・バニラやトースト、ほんのりスパイスのような香りが重なり、味わいに奥行きを与えます。果実味と樽のバランスが心地よい仕上がりです。
④ 火山灰土壌由来のしっかりとした骨格・・・霧島連山の火山灰土壌が、味わいに芯のある力強さとミネラル感を与えます。

■ おすすめの楽しみ方
やや低めの室温で(14〜16℃程度)・・・少し温度を上げることで、樽の香りと果実味がより豊かに広がります。ゆっくりと時間をかけて楽しみたい一本です。

■ このワインの魅力
①「果実味と樽のバランス」・・・飲みやすさと奥深さを兼ね備えた味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・肉料理・味噌系の料理・コクのある料理
③ シーンを選ばない・・・食事と一緒に・少し特別な時間に・ゆっくり味わうひとときに満足感の高い一本

「果実と樽が織りなす、深みのある一杯。」 やさしさの中に広がるコクと余韻。生駒高原の恵みが詰まった赤ワインです。

TOP