ワイン

④4月20日紹介(生駒高原ソーヴィニヨン・ブラン)

爽やかな香りとともに、心ほどけるひとときを。

小林ワインのソーヴィニヨン・ブランは、標高約600mの生駒高原で育ったぶどうから生まれた白ワイン。
昼夜の寒暖差がもたらす、みずみずしい酸味と透明感のある味わいが特徴です。

今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアの恵みとともに楽しむ、地域ならではの味わい方。
ソーヴィニヨン・ブランならではの、柑橘や青りんご、ハーブを思わせる爽やかな香りと、キレのあるすっきりとした飲み口が、日常の食卓を軽やかに彩ります。

シャープな酸味とフレッシュな果実味は、魚介料理やサラダ、チーズとの相性も抜群。
特に、地元の新鮮な野菜や、モッツァレラチーズを使ったカプレーゼなどのシンプルな料理と合わせることで、素材の持ち味をより一層引き立ててくれます。

ワインを“飲む”だけでなく、地域の食とともに楽しむことで、より豊かなひとときに。

にしもろの風土が育てた爽やかなソーヴィニヨン・ブランを、ぜひご自宅でお楽しみください。

小林ワイン「ソーヴィニヨン・ブラン」は
宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたソーヴィニヨン・ブランから造られる白ワイン。
爽やかさとキレの良さが際立つ、食事に寄り添う一本です。

■ 小林ワイナリーならではの個性
① 高原の気候が生むシャープな味わい・・・標高約600mの生駒高原は、昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうにしっかりとした酸が育ちます。その結果、キリッと引き締まった爽快な白ワインに仕上がります。
② ソーヴィニヨン・ブランらしい香り・・・グレープフルーツやレモンの柑橘香ハーブや青葉のような爽やかさほんのりトロピカルなニュアンス。香りだけで“涼しさ”を感じるような印象
③ すっきりとした味わい・・・シャープな酸味・軽やかなボディ・ドライでクリーンな後味 飲み疲れしない、食中酒タイプ
④ 火山灰土壌由来のミネラル感・・・霧島連山の火山帯に由来する土壌により、後味にほのかなミネラルが感じられます。味わいに奥行きと締まりを与えます。

■ おすすめの楽しみ方
しっかり冷やして(6〜8℃程度・・・冷やすことで香りが引き締まり酸味がより爽やかに
このワインの良さが最大限に引き出されます。

■ このワインの魅力
① とにかく“爽やか” 暑い季節でもすっと飲める・・・清涼感のある味わい
② 食事との相性が抜群特に相性が良い・・・
   魚料理(刺身・カルパッチョ)・鶏肉料理・ハーブ系の料理・軽めの前菜
③ シーンを選ばない・・・食事と一緒に・軽く一杯・夏の屋外シーン
 日常使いしやすい万能タイプ

「一口で、空気が変わる。」爽やかな香りと、キレのある味わい。
生駒高原の風を感じるような白ワインです。

■一緒にご紹介した商品・・・加藤牧場のモッツァレラチーズ

■ 加藤牧場のモッツァレラチーズとは

加藤牧場のモッツァレラチーズは、「新鮮な生乳からつくられる」フレッシュタイプのチーズです。
作りたてならではの、ミルクの甘み・みずみずしい食感・やわらかな弾力が特徴で、素材そのものの美味しさをダイレクトに感じられます。

■ チーズの特徴

① フレッシュならではのミルク感
熟成チーズとは違い、クセが少なく、優しい味わい
噛むほどにほんのり甘いミルクの風味が広がります。

② みずみずしくジューシー
内部に水分をたっぷり含んでいるため、口に入れた瞬間、なめらかにほどける食感

③ 弾力とやわらかさのバランス
もっちり・ふんわり  この絶妙な食感が、料理との相性を高めます

■ モッツァレラチーズでカプレーゼ(最もおすすめ)
生駒高原 ソーヴィニヨン・ブランと
・柑橘の酸味 → トマトと相性◎
・ハーブ香 → バジルと相性◎
・ミネラル感 → チーズを引き締める “爽やか同士の完璧なペアリング”

▼社名 株式会社 加藤牧場
▼所在地  宮崎県小林市北西方3554
▼WEBサイト https://www.katomilk.com/
▼TEL 0984-27-1210

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