ワイン

6月8日放送(生駒高原 メルロー)

小林ワインの「生駒高原メルロー」は、標高約600mの生駒高原で育ったメルローから生まれた赤ワイン。
昼夜の寒暖差がもたらす凝縮した果実味とやわらかなタンニン、そしてなめらかな口当たりが特徴です。

今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアの恵みとともに楽しむ、地域ならではの味わい方。

生駒高原メルローは、ブラックチェリーやプラムを思わせる豊かな果実の香りに、ほのかなスパイスや樽由来のニュアンスが重なり、上品で奥行きのある味わいに仕上がっています。

口に含むと、熟した果実のやさしい甘みと穏やかな酸味が広がり、なめらかな渋みが心地よい余韻を演出します。
肉料理との相性はもちろん、特にビーフクックくらぞののハンバーグのような肉の旨味をしっかりと感じる料理と合わせることで、メルローの持つ豊かな果実味とコクがより一層引き立ちます。

ワインを“飲む”だけでなく、地域の食とともに楽しむことで、より豊かで特別な時間に。

にしもろの風土が育てた、やさしさと深みを兼ね備えた「生駒高原メルロー」を、ぜひご自宅でお楽しみください。

小林ワイン「メルロー」は

宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたメルローから造られる赤ワイン。やわらかな口当たりと、豊かな果実味が魅力の一本です。


■ 小林ワイナリーならではの個性

① 高原の気候が生むまろやかな味わい・・・標高約600mの生駒高原は昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうに豊かな香りとバランスの良い酸を育てます。その結果、やわらかく親しみやすい赤ワインに仕上がります。
② メルローらしい豊かな果実香・・・プラムやブラックチェリーを思わせる果実の香りに、ほんのりとしたスパイス感。やさしく広がる香りが特徴です。
③ なめらかな口当たりとコク・・・タンニンは穏やかで、口当たりはなめらか。果実味とコクのバランスが良く、ゆったり楽しめる味わいです。
④ 火山灰土壌由来の奥行き・・・霧島連山の火山灰土壌が、味わいに深みと落ち着きのある余韻を与えます。

■ おすすめの楽しみ方

やや低めの室温で(14〜16℃程度)・・・少し温度を上げることで、果実の香りとコクがより豊かに広がります。ゆっくりと味わいたい一本です。

■ このワインの魅力

① “やさしさと奥深さのバランス”・・・親しみやすさの中に、しっかりとしたコクを感じる味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・肉料理・煮込み料理・甘みのあるソース料理
③ シーンを選ばない・・・食事とともに・ゆったり過ごす夜に・特別な時間に心地よく寄り添う赤ワイン
「華やかさの中に、力強さを。」果実味とコクが重なり合う、特別な味わい。

「やわらかな果実味が、心をほどく。」
豊かな香りと、なめらかな余韻。
生駒高原の風土が育てた、やさしく奥深い赤ワインです。

■一緒にご紹介した商品・・・■ 山田栗農園の栗ジャム

■ 山田栗農園の栗ジャムとは

山田栗農園の「栗ジャム」は、丁寧に育てられた栗をじっくり煮込み、自然な甘みを活かして仕上げた贅沢なジャム。栗本来のやさしい甘みと、なめらかな口当たりが特徴です。

■ 栗ジャムの特徴

① 栗の自然な甘み素材そのものの風味を活かした、やさしく上品な甘さ口いっぱいに栗の香りが広がります
② なめらかな口当たり丁寧に仕上げられた、なめらかで濃厚な食感パンやスイーツにもよく合います
③ ほっとする味わいどこか懐かしさを感じる、やさしい風味ゆったりした時間にぴったりの一品です

メルローとのペアリング

小林ワイン 生駒高原 メルローと
・果実味 → 栗の甘みとやさしく調和
・コク → 栗の濃厚な風味を引き立てる
・やわらかな酸味 → 後味を軽やかにまとめる
“やさしい甘みと果実味が重なる、贅沢なマリアージュ”

■ おすすめの楽しみ方

・パンやクラッカーに添えて
・ワインとともにゆっくり味わうデザートタイムに
・チーズと合わせて大人の楽しみ方にも
気軽に楽しめる、上品で奥深いペアリングです。

▼社名 山田栗農園
▼所在地  宮崎県小林市須木大字下田534-31
▼Instagram https://www.instagram.com/yamadakuri/
▼TEL 0984-48-2239

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