今週のワイン

6月15日放送(生駒高原メルロー樽熟成)

小林ワインの「生駒高原メルロー樽熟成」は、標高約600mの生駒高原で育ったメルローから生まれた赤ワイン。
昼夜の寒暖差がもたらす凝縮した果実味とやわらかなタンニン、そして樽熟成による奥深い味わいが特徴です。

今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアの恵みとともに楽しむ、地域ならではの味わい方。

生駒高原メルロー樽熟成は、ブラックチェリーやプラムを思わせる豊かな果実の香りに、樽熟成によるバニラやローストナッツを感じさせる香ばしいニュアンスが重なり、より深みのある味わいに仕上がっています。

口に含むと、熟した果実のやさしい甘みと穏やかな酸味が広がり、なめらかなタンニンと樽由来のコクが心地よい余韻を演出します。
肉料理との相性はもちろん、特にエビちゃん本舗の鶏の炭火焼きのような香ばしさと旨味をしっかりと感じる料理と合わせることで、ワインの果実味と樽の風味がより一層引き立ちます。

炭火の香ばしい香りと樽熟成によるロースト香が響き合い、鶏肉の旨味を包み込むような贅沢なマリアージュを楽しめます。

ワインを“飲む”だけでなく、地域の食とともに楽しむことで、より豊かで特別な時間に。

にしもろの風土が育てた、果実味と樽の深みが調和する「生駒高原メルロー樽熟成」を、ぜひご自宅でお楽しみください。

小林ワイン「メルロー」は

宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたメルローを、じっくりと樽で熟成させて造られる赤ワイン。豊かな果実味と、樽由来の奥深い香りが調和した一本です。


■ 小林ワイナリーならではの個性

① 高原の気候が生む豊かな果実味・・・標高約600mの生駒高原は昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうにしっかりとした香りと酸を育てます。その結果、凝縮感のある果実味と、バランスの良い味わいに仕上がります。
② メルローらしいやわらかな香り・・・プラムやブラックチェリーを思わせる果実の香りに、ほんのりとしたスパイス感。樽熟成によるバニラやロースト香が重なり、奥深いアロマを楽しめます。
③ 樽熟成によるコクと余韻・・・やわらかなタンニンと、なめらかな口当たり。果実味と樽の風味が調和し、ゆったりと長い余韻が広がります。
④ 火山灰土壌由来の力強さ・・・霧島連山の火山灰土壌が、味わいに芯のある力強さと奥行きを与えます。

■ おすすめの楽しみ方

やや低めの室温で(15〜17℃程度)・・・少し温度を上げることで、果実味と樽の香りがより豊かに広がります。ゆっくりと味わいたい一本です。

■ このワインの魅力

① “果実味と樽の調和”・・・華やかさと深みを兼ね備えた、満足感のある味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・炭火焼き・肉料理・香ばしい料理
③ シーンを選ばない・・・食事とともに・ゆったり過ごす夜に・特別な時間に存在感のある赤ワイン

「香ばしさと果実味が織りなす、深い余韻。」
樽の香りと豊かなコク。 生駒高原の風土が育てた、奥深い赤ワインです。

■一緒にご紹介した商品・・・■ えびチャン本舗の鶏の炭火焼き

■えびチャン本舗の「鶏の炭火焼き」とは

香ばしく焼き上げた鶏肉の旨味を存分に楽しめる、宮崎らしい人気商品。炭火ならではの香りと、ジューシーな肉質が特徴です。

■ 鶏の炭火焼きの特徴

① 炭火ならではの香ばしさ袋を開けた瞬間に広がる、炭火焼き特有の香り食欲をそそる香ばしさが魅力です
② ジューシーな鶏の旨味噛むほどに広がる、濃厚な鶏肉の旨味しっかりとした食べ応えがあります
③ シンプルながら奥深い味わい炭火の香ばしさと塩味のバランスが絶妙お酒との相性も抜群です

メルロー樽熟成とのペアリング

小林ワイン メルロー 樽熟成と
・樽の香ばしさ → 炭火焼きの風味と調和
・果実味 → 鶏肉の旨味をやさしく包み込む
・コク → 炭火の余韻と重なり、奥深い味わいに
“香ばしさと旨味が響き合う、贅沢なマリアージュ”

■ おすすめの楽しみ方

・焼きたてをそのまま豪快に
・赤ワインとともにゆっくり味わう
・ホームパーティーやアウトドアにもおすすめ
気軽に楽しめる、満足感たっぷりのペアリングです。

▼社名 えびチャン本店
▼所在地  宮崎県えびの市永山956
▼Webサイト https://r.goope.jp/ebichanhonten
▼TEL 0984-35-0421

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